ローリングリターン分析

保有期間別に年率リターンの幅(最高・中央・最悪)を比較

ファンド選択
保有期間別リターンレンジ
⚠ ご注意:本ツールが対象とする期間は世界株式が比較的好調だった局面を多く含みます。そのため「プラスだった割合」は高めに、最悪値は控えめに出る傾向があります。下落局面を多く含む期間では結果は大きく変わり得ます。すべて過去データに基づく集計であり、将来の運用成果を示すものではありません。
数値で見る(年率リターン)
各セルは「最悪 〜 最高(中央値)」の年率リターン。窓数=開始月を1ヶ月ずつずらした重複期間の数。重複期間を用いるため各窓は独立ではありません。

選んだファンドをほかのツールで分析する

Fund Labのローリングリターン分析では、投資を始める月を1ヶ月ずつずらしながら、保有期間(1年・2年・3年)ごとの年率リターンをすべて計算し、その最高・中央値・最悪の幅と、プラスだった割合を比較します。「いつ買ったか」によって結果がどれだけ変わるか、そして保有期間を延ばすとそのブレがどう縮む傾向にあるかを、複数のファンドを並べて確認できます。すべて過去データに基づく集計であり、将来を保証するものではありません。

よくある質問

ローリングリターン(保有期間別リターンレンジ)とは何ですか?
投資を始める月を1ヶ月ずつずらしながら、一定の保有期間(例:1年・2年・3年)ごとの年率リターンをすべて計算し、その最高・中央値・最悪の幅を見るものです。「いつ買ったか」によって結果がどれだけ変わるか、また保有期間を延ばすとそのブレがどう縮むかを確認できます。
なぜ保有期間が長くなると、過去データ上のリターンの幅は縮みやすいのですか?
短期では相場の上げ下げの影響が年率リターンに大きく出ますが、保有期間が長くなるほど好調な月と不調な月が平準化され、年率リターンのばらつきが小さくなる傾向があるためです。ただしこれは過去データに基づく傾向であり、将来も同様になることを保証するものではありません。
プラスだった割合が100%なら、将来も損失は出ないのですか?
いいえ。割合はあくまで集計対象期間における過去の実績です。本ツールが対象とする期間は世界株式が比較的好調だった局面を多く含むため、プラスの割合は高めに出ます。相場が下落する局面を多く含む期間ではまったく異なる結果になり得ます。将来の運用成果を保証するものではありません。
保有期間に5年や10年がないのはなぜですか?
本ツールが扱える共通データ期間は概ね5年前後です。5年の保有期間では計算に使える独立した窓がごくわずかしか取れず、レンジが不自然に狭く出て誤解を招くおそれがあるため、窓数が十分に確保できる1〜3年に限定しています。