FundLabの使い方がひと目でわかる完全ガイド
14のツールを「何ができる・何を入力する・何がわかる」の順に、1ページでまとめました。どのツールから始めればよいか迷ったら、まずこのガイドを読んでください。
日本の実際の投資信託を選び、過去の値動きや積立、取り崩しを円建てで試算できる無料ツールです。ポートフォリオ作成から比較まで、会員登録なしで使えます。
初期100万円 / 積立なし / リバランスなし / 比較なし
全世界株式・国内債券の値動きは、バックテストの資産クラス選択と同じ代表的なインデックスファンドをそれぞれ1本使って計算しています。資産推移は開始時を100に換算し、3か月ごと・小数1桁で表示します。指標は間引く前の計算結果です。
50:50は説明用の初期値で、推奨する配分ではありません。表示期間は利用できるデータの全期間です。
計算対象期間:—
14のツールを「何ができる・何を入力する・何がわかる」の順に、1ページでまとめました。どのツールから始めればよいか迷ったら、まずこのガイドを読んでください。
まずは資産配分から考える。株・債券・ゴールド・REIT(不動産投資信託)など11クラスの配分比率をバックテストで検証。
資産クラスでも個別ファンドでも過去実績を検証。リターン・リスク・シャープレシオ(値動きに対するリターンの効率)を分析。
過去データで、値動きに対するリターンの効率が最も高くなる配分比率を計算。
過去の値動きを何通りも組み替えて、将来の資産推移を試算。資産額の幅や元本割れした試行を表示。
値動きの似方を−1〜1で表す相関係数を、色の濃淡で表示。組み合わせの分散効果を確認。
値動きに対するリターンの効率や、年率リターン順で比較。期間・カテゴリを絞って探せる。
S&P500・NASDAQ・オルカン・日経平均など20指数をUSD建て・円建てで確認。
過去の値動きを何通りも組み替え、毎月取り崩した場合の残高を試算。定額・定率の2方式に対応。
保有期間を1年・2年・3年と延ばすと、年率リターンの幅(最高・中央・最悪)がどう縮むかを複数ファンドで比較。
実在の投資信託に毎月積み立てていたら?過去の実績データで積立元本と評価額の推移を計算。元本割れの期間も隠さず表示。
「20年後に2,000万円」などの目標から、実績データの値動きを使って必要な毎月の積立額を逆算。
気になる2〜3本を同じ期間で横並び。リターン、下落、費用、毎月1万円の積立結果までまとめて比較。
2つを10%刻みで11通り比較。比率によるリターンと最大下落の違いを一覧で確認。
同じ総額を一括で入れた場合と、数回に分けた場合を、開始月をずらして比較。
FundLabは公式の日本語版ではありませんが、日本の実際の投資信託を使い、14のツールでバックテスト・最適化・将来試算などを円建てで確認できます。リバランスや物価上昇にも対応しています。違いと使い方を見る →