Fund Lab
STARTING-MONTH SHIFT COMPARISON

一括投資と毎月積立。
開始月を変えたら、景色はどう変わる?

ひとつの開始時点だけで決めつけず、実在する投資信託の開始月を1か月ずつずらして比較します。表示するのは「どちらが正しいか」ではなく、選んだファンドの過去にどんな幅があったかです。

比較する条件

ファンド一覧を読み込んでいます…
積立回数
初期設定は毎月1万円を36回。投資元本は合計36万円です。
以下は選択したファンドの過去データに基づく集計です。将来の運用成果を予測・保証するものではなく、特定の投資方法を勧めるものでもありません。

「ほぼ同じ」は最終評価額の差が±0.05%未満の開始月です。各開始月は重なり合う期間を含むため、互いに独立した試行ではありません。

結果差の中央値
一括投資が元本を下回った開始月
各期間の最後で判定
毎月積立が元本を下回った開始月
各期間の最後で判定

差が大きかった期間と厳しかった期間

一括投資の評価額が最も上回った期間
毎月積立の評価額が最も上回った期間
一括投資の最も低い最終損益率
毎月積立の最も低い最終損益率

開始時期による結果差の推移

見やすさのため、1月・4月・7月・10月に始まる期間を表示しています。0%より上は一括投資、下は毎月積立の最終評価額が大きかったことを表します。集計割合は四半期だけでなく、利用できるすべての開始月から計算しています。

結果を読む前に知っておきたいこと

  • 比較開始時点で、積立回数分の投資資金をすでに持っている前提です。
  • 一括投資はその総額を最初の月に投資し、毎月積立は同額ずつ投資します。積立を待つ現金の利息は0%としています。実際には預金等で利息を得られる場合があります。
  • 毎月の収入から積み立てるケースは、将来の収入を最初に一括投資できないため、この比較とは資金条件が異なります。
  • 月末の基準価額で購入・評価します。信託報酬は基準価額に反映されていますが、税金、購入時・換金時の費用、分配金は考慮していません。
  • データが連続している期間だけを使用し、最低12個の開始月を確保できない積立回数は利用できません。

別の角度から確かめる

「一括投資と積立投資はどちらが有利?」を記事で読む

よくある質問

一括投資と毎月積立をどのように比べていますか?
毎月の積立額に購入回数を掛けた総額を、期間の最初にまとめて投資する場合と、同額ずつ毎月投資する場合で比べます。開始月を1か月ずつずらし、連続する月次データがそろう期間を集計します。
一括投資が上回った割合が高ければ、一括投資を選ぶべきですか?
この結果だけでは判断できません。表示するのは選んだファンドの過去の一定期間における集計で、将来の成果を示すものではありません。手元資金、収入の時期、値下がりへの向き合い方も選択に影響します。
毎月の収入から積み立てる場合も同じ比較になりますか?
同じではありません。このツールは比較開始時点で投資総額をすでに持っている前提です。毎月の収入から積み立てる場合は、将来受け取るお金を最初に一括投資できないため、資金条件が異なります。
税金や待機資金の利息は含まれますか?
含まれません。基準価額には信託報酬が反映されていますが、税金、購入時・換金時の費用、分配金、積立前の待機資金に付く利息は考慮していません。