配分比率一括比較
2つの投資信託または資産クラスを、100:0から0:100まで10%刻みの11通りでまとめて比較します。
計算前提:開始月に100万円を指定比率で配分し、その後は追加投資・売買・リバランスをしません。税金や売買費用は考慮していません。
計算対象
共通期間
指定年数に満たないため、利用できる共通期間へ短縮しました。
2つの相関係数
配分比率ごとの結果
終了時比率は、途中でリバランスしないため値動きによって開始時比率から変化します。
値動きと年率リターンの関係
横軸が値動きの大きさ、縦軸がCAGRです。点を選ぶと開始時の配分を確認できます。
結果の読み方
数字の見方: CAGRや最終評価額が高い比率ほど、値動きや最大下落率も大きくなることがあります。表示期間を変えた場合の違いもあわせて確認できます。シャープレシオは、表示期間中の値動きに対するリターンの効率を表します。
使い方・よくある質問
どのような配分を比較できますか?
選択した2つについて、100:0、90:10から0:100まで10%刻みの11通りを同じ期間で比較します。
途中でリバランスしますか?
しません。開始月に100万円を指定比率で配分し、その後は売買せず保有した場合を計算します。そのため、終了時の実際の比率は値動きによって変化します。
資産クラスモードは何のデータを使いますか?
各資産クラスを代表する実在のインデックスファンドの基準価額を使います。計算対象となる正式なファンド名は結果欄に表示します。
比較期間はどのように決まりますか?
選択した2つに共通して基準価額データがある月だけを使います。直近5年・直近3年を選んでもデータが足りない場合は、利用できる共通期間に短縮します。