GOAL-BASED SIMULATION

目標金額シミュレーション

目標から毎月の積立額を逆算します。過去の実績データによるシミュレーションで、将来の予測ではありません。

「年利○%」を固定する代わりに、選んだ投資信託の過去の月次データから2,000通りの値動きを作ります。順調なケースだけでなく、値動きが厳しいケースも含めて必要額を見られます。

使い方は3ステップ

1. 目標を決める貯めたい金額と、そこまでの年数を入力します。
2. ファンドを選ぶ過去の値動きを使う投資信託を1本選びます。
3. 毎月額を比べる達成割合3段階と資産額の幅を確認します。

目標と積立条件

10万円〜10億円で入力できます。
1〜30年の整数で入力できます。
投資信託
入力すると、その金額で2,000回計算した達成割合も表示します。空欄でも逆算できます。

初期資金は0円、毎月同額を積み立てる条件です。結果は計算のたびにわずかに変わることがあります。

本シミュレーションは過去の実績データからのサンプリングであり、将来の達成を保証するものではありません。

目標から逆算した毎月の積立額

割合が高いほど、値動きが悪かった場合でも目標に届きやすい前提の金額です。千円未満を切り上げて表示しています。

達成割合は、2,000回のシミュレーションのうち目標額以上になった割合です。将来の結果を予測する数値ではありません。

資産額の広がり

濃い帯は中央50%(下位25%〜上位25%)、薄い帯は中央90%(下位5%〜上位5%)の範囲です。中央線は中央値、点線は目標金額と累計元本を示します。

計算条件と次の確認

基準価額の月次リターンを重複ありで無作為に選び、2,000回計算しています。口座種別を問わず値動きを計算し、分配金、税金、購入時・売却時の費用は考慮していません。信託報酬は基準価額に反映済みです。過去の実績と同じ結果が将来も続くとは限りません。

よくある質問

達成割合とは何ですか?
選んだ投資信託の過去の月次リターンを無作為に並べ替えて2,000回計算し、そのうち目標額以上になった割合です。将来その割合で達成できることを示したり、保証したりするものではありません。
銀行などの積立シミュレーションと何が違いますか?
一般的な積立計算は、年利を固定して将来額を計算します。このツールは固定利回りを置かず、選んだ投資信託の過去の実績データから2,000通りの値動きを作り、結果のばらつきを含めて毎月額を逆算します。
NISAや税金は計算に含まれますか?
口座種別を問わず、基準価額の値動きだけを使って計算します。NISAなどの非課税制度や、売却時の税金、購入時・売却時の費用、分配金は考慮していません。
信託報酬は考慮されていますか?
投資信託の基準価額には、信託報酬が日々差し引かれた結果が反映されています。そのため、信託報酬を別途もう一度差し引く計算はしていません。